プラスストーリーとは

「+STORY(プラスストーリー)」というブランドを展開していく上で、私たちが自身に常に問い直している事があります。それは、株式会社サカタが創るモノ(鞄、小物類などの皮革製品)を通じて、市場に、どんな「見えない価値」を提供し続けられるだろうか?という事です。

単なる入れ物としての価値ではなく、例えば、使う人(消費者さま)が、毎日の生活シーンで、感じている気持ち、そこに鞄が、プラスされる事で彼女のシーンが「ストーリー」になって動き出す。 そんな演出提案のできるブランド。

「その日、その時、その場所で、あなたの、その気持ちを携帯・運ぶのならこの鞄をどうぞ」と言った、彼女をドラマの主人公にしてしまうストーリーメーカーとしての役割をもった「鞄(ウィズユー・アイテム)」を開発・提案していきたい。それが「+STORY(プラス・ストーリー)」という名に込めた私たちの思いです。

女性の気持ちに手を添え、半歩先へエスコートする

弊社は、創業以来、鞄創りを通じて変化し続ける世の女性達のニーズにお応えするべく努力を重ねて参りました。使い易さ、耐久性、国産革などの品質にこだわり、時代sや流行に沿ったデザインにこだわり。

今、大切に考えている事は、それらの機能・デザイン性が、造り手視点のこだわりではなく、鞄を日々使う女性達の気持ちに寄り添った、ユーザー視点のこだわりでなくてはならないという事です。

そして、そのこだわりをもって常に世の女性達を半歩 先の幸せへ鞄を通じてエスコートする、そんなイメージでの鞄創りを心掛ける事を大切にしています。

例えば、こんなお客さまのために、

例えば、毎日の生活の中で、ちょっとしたアクセントや、気持ちを転換させるためのキッカケとなる、何かに、ちょっとだけ拘ってみたいと考える女性。

流行や有名ブランドに感化させず、あくまで自分の感覚を大切に、日々の暮らしを、どこか自分らしく演出したい。だけど、その方法が最近、わかないと考えている女性の、そんな気持ちに添えるブランドを提案していきたいです。

+STORYをいう発想の商品をご提案したいのです

そんな製品を、私たちのお客さまである、皮革製品をお取り扱いになるショップさま、メーカーさまと共に、製作していければと考えております。

使う人を想像し、使ってくれるシーンを想像し、その気持ちとシーンをどこまで素敵に、エレガントに演出できるか?を皆さんと一緒にイメージしながら、彼女たちへのプレゼントを考えるようにしていきたいです。

小口からでもOKです。